<< とことん生きるために『ギルドマ』ますむらひろし | main | 『五条霊戦記』鬼とは?人とは? >>
2014.02.03 Monday

スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    2006.10.02 Monday

    麻宮サキ初登場『校舎は燃えているか!?』和田慎二

    0
      実は何を隠そう(隠してないけど)私は大の和田慎二ファン! 小学生のとき(年がばれるね)『銀色の髪の亜里沙』の虜になり、以来ファンを自称しています(その割には全作品を網羅しているわけじゃないけどね)
      どうも私はこの頃から強い女性キャラに惹かれていたようです。少女漫画では恋愛モノが主流なのは昔からあまり変わりませんが、それでも私がマンガを読み始めたこの頃はちょっと異色なサスペンスやホラーなどの作品も発表されていました。
      『校舎は燃えているか!?』は昭和50年花とゆめ15号に掲載された読みきり作品でした。好評を博したのか、後に設定も新たに『スケバン刑事』として連載が開始されました。
      未だに別冊マーガレットや昔の花とゆめで掲載されていた読みきりや、せいぜい前後編の作品が忘れられません。確かに連載も面白いのですが、短い作品ほど和田氏の魅力が遺憾なく発揮されているように思います。
      この『校舎は燃えているか!?』で初登場した麻宮サキというキャラも、それまでの少女漫画のセオリーを破る意外な設定とアクションで読み手を魅了しました。インパクトありましたね〜主人公が少年院に…というのは『大逃亡』でもありましたが、こちらは陥れられて…というストーリーでしたし…。
      “悪には悪を”というのが麻宮サキのコンセプトだったそうですが、そんなところがウケたのでしょうか…
      実はTVシリーズは見ていませんでした。確かにファンは沢山いたようですが、どうにも受け入れられず全く見ませんでした(斉藤由貴さんの第1話だけはそれでもみたかな?)今回映画化されたのを知って蔵書を紐解いてみました。
      シリーズ全編再読…はしていませんが(笑)初登場のこの作品の存在を咄嗟に思い浮かべました。
      麻宮サキは母親の刑期短縮の為に、不本意ながら学校爆破事件を解決していくことになります。事件解決後に再び少年院に戻っていく彼女の姿が印象的でした。
      何年か前にはパラレルストーリーで『スケバン刑事if』が発表されました。これはこれで面白かったです(笑) -----
      2014.02.03 Monday

      スポンサーサイト

      0
        コメント
        コメントする