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2014.02.03 Monday

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    2006.06.16 Friday

    幻の…『白鯨伝説』

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      もうどれくらい前になるのかな?衛星第2の衛星アニメ劇場で放映されていました。
      途中何かの都合で話が中断して(かなり長かったと思います)何度も何度も再放送があって、それでも放送再開を望む声が多かったのを憶えています。
      監督は出崎統(でざき・おさむ)氏。古いところでは『家なき子』『宝島』(いくらなんでも古すぎる?)新しいところでは『とっとこハム太郎』『雪の女王』ご存知の方も多いのでは?
      『白鯨伝説』では宝島のキャラクターデザインをした杉野昭夫氏と組んで、結構似たキャラ(ジョン・シルバーとキャプテン・エイハブ)にちょっとときめきました(笑)
      昔、犯罪を犯してアンドロイドにされた青年が、何かの使命を負って宇宙を漂流しているのを“鯨取り”のエイハブのチームに拾われます。「偶然はない、必然」とはよく言ったもので、エイハブのチームはある日仲間になったラッキー・ラックことサチコ・トキサダの依頼を受けて、惑星破壊計画に抵抗するサチコの仲間を助けるべく惑星モアドに向かう途中に、そのアンドロイド・デュウの収容されたカプセルを拾うのです。
      モアドで待っていたのは過酷な戦いでした。アンドロイドはアンドロイド法第9条で決して人を傷つけることが出来ないはずでした。なかなか退去しないモアド住民を強制退去させる為に連邦政府に派遣されたのはアンドロイド・ムラトですが、抵抗運動を展開していたモアド住民が連邦に対し独立宣言をしたことにより、反逆罪とみなされ、ムラトに殺人許可が降りてしまいます。
      一方、一緒に惑星モアドに着いたものの、破壊兵器“白鯨”に拘束されてしまったデュウはじつは惑星破壊兵器の起爆装置だったことがわかります。
      実は、肝心の最終回を見逃してしまい、その後も縁が無くてこの作品にお目にかかれませんでした。DVDが発売されたのはかなり前でづが、あまりにマニアックな為レンタル店には置いてなくて、幻の最終回を見るためには買わないといけないかも…と思っていたら、最近になって近所の店で姿を見ました!もう、狂喜乱舞!ついでだから第1話からレンタルして見ています。
      なかなか全部見るのは大変で(そんなに長い作品ではありませんが…)ようやくあと2枚…今、お話の中で一番しんどい個所を見ています… -----
      2014.02.03 Monday

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