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2014.02.03 Monday

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    2006.03.26 Sunday

    君のすべてが僕の言霊(しんじつ)『WA』04

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      WA=WILDADAPTERでございます(笑)
      なぜに03をすっとばしたかというと、ドラマCDを買って!激!良かったので、興奮冷め遣らぬうちに紹介したいと思いました。
      この話は直接謎のドラッグ“WA”に関係ない話ですが、久保田と時任がお互いの存在を自分の中に位置付ける重要な章となっています。
      画集『sugarcoat』の中で、久保田のイラストに作者自身がつけた詩で『このせかいにふたりだけならよかった』というのがあります。この言葉がずっと引っかかっていた(ここまで思ってる?って感じ…)でした。04の本編を読んだだけでは、ここまで感じ取れなかったのですが、CDではそれがひしひしと伝わってきます。それだけ声優さんの演技が凄いのですが…エンディングの曲がまたイイ! 泣けました! 聞くたびにじわっときます。「ここまで言わせちゃうの?」とも思いましたが…『君しかいらない』なんてね…
      03の曲『常夜灯』もすばらしかったですが、あの曲あってこその04だなぁ…と…
      家族から「見えない」扱いを受け、目も合わさない、話をしたこともないそんな過去を「最初から無いモノなら欲しくない、痛くも辛くも無い」と言っていた久保田ですが、時任の存在は彼の暗闇を照らす『常夜灯』となり、「今までずっと寒かった」ことに気付かせる…
      時任は久保田を取り戻そうと奔走する中で、彼には久保田しかいないのだということに気付きます。過去を持たない時任にとって、帰る所は久保田しかなかった。
      CDのOPとEDには二人の日常のちょっとしたシーンがミニドラマになって収録されています。これがまたラブラブカップルのいちゃいちゃっぽくて…(そんなシーンではありませんが・笑)ちょっとした言葉がものすごくタラシな時任…(それも無自覚に超天然。過去のCDも全てそうです)久保ちゃん、こんなこと言われちゃあ一発で落とされちゃうよ(爆)って感じ?
      すっかりハマってしまったWAですが、ますます今後の展開が楽しみです。 -----
      2014.02.03 Monday

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